2011年度がスタート致しました。東日本大地震による被害が想像もつかないくらい大きなものになりそうです。日本の国民が一致結束しこの難局を乗り切るべく新たな覚悟をすべき新年度です。
マスコミも国や電力会社への意地悪な質問や批判を少し控え、今後の復旧、復興に向けて希望の持てる、明るい元気のでるニュースを取材し報道して欲しいものです。そして、初めての経験だったのは世界各国からの義捐金、そして各国から駆けつけて頂いた援助隊の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。ある国の方がこの3週間の日本人の動きをみて『不屈の精神の強さに驚いている』と発言をしておられました『負けてたまるか日本人』過度な自粛はかえって復旧、復興を遅らせると思います、元気な人は堂々と元気をみてもらいましょう。
代表取締役社長 塩 谷 雄 一