塩谷商事株式会社
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celaとは

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インフルエンザやMRSAによる感染症、ノロウイルスや大腸菌O-157による食中毒など、私たちの健康をおびやかす目に見えない小さな菌やウイルス。特に医療分野や食品産業では、もっとも避けなければならない問題といえます。

しかし従来、除菌剤として一般的な次亜塩素酸ナトリウムは、カルキ臭や塩素ガスを発生させ、人体に良くない影響をおよぼす心配があります。また、pH12以上の強アルカリ性のため、pH8前後に希釈しなければ除菌剤として使用できず、取り扱いが危険、殺菌速度が遅い、錆びの発生などの問題点も指摘されてきました。そこで、このような次亜塩素酸ナトリウムの欠点を取り除き、利点のみを引き出した弱酸性次亜塩素酸水CELA(セラ)が新たに開発されました。

次亜塩素酸(HClO)を主成分とし、独自の製法で生成されるCELA(セラ)は、pH6.5の弱酸性で、有効塩素の比率の高い(=除菌力の高い)水です。菌やウイルスに反応して強力に除菌し、同時に悪臭成分に働きかけて消臭もできます。ほとんど無臭で、塩素ガスの発生もなく、直接肌にふれても人体への影響は心配ありません。長期間、弱酸性を保持し、その後は徐々に弱アルカリ性に移行するため、他の塩素系のものと比べ、金属の腐食、環境負荷も小さく、まさに理想的な除菌・消臭剤といえます。

特許を取得した独自性法

水で空間を洗う」という発想から生まれたCELA(セラ)は、新たに開発された次亜塩素酸生成装置と、そこから飲料用水道水を使って生成される弱酸性次亜塩素酸水のブランド名です。

特許を取得した独自製法により(特許第4413983号)、次亜塩素酸を多く含んだ除菌水を科学的に合成し、今まで不可能だったpH値の制御をも可能にしたことで、安全性、安定性をさらに高めました。
従来の次亜塩素酸ナトリウム、電気分解の次亜塩素酸水などとはその特性が大きく異なります。

セラの特長
  • 病有機物の分解能力が高く、カルキ臭やトリハロメタン(発ガン性化合物)の問題はありません。
  • pH値が弱酸性領域(pH6.5)で安定しているため、人体に有害な塩素ガスの問題も発生しません。
  • 温度を上げても次亜塩素酸(HClO)の分子構造は変化せず、長期間効果が変わりません(遮光下6カ月以上)。
  • 長期間、弱酸性を保持し、その後は徐々に弱アルカリに移行する特性があるため、錆の発生は極めて小さくなります。
  • 有機物と接触すると普通の水に戻り、残留塩素も少ないので、環境負荷も小さく、安心して利用できます。






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